ゴルフ、まほろば。たかがゴルフ、されどゴルフ。
PAUL AGINGERによる、
「ラインをよんだ後、どうアドレスに入るのか」という教え。
この考え方は今後のパットかなりに影響与えるぞ。

『黒から白へ』理論。

パットラインを境に右側をブラックゾーン、
左側をホワイトゾーンに分ける。

フックラインの場合は、
ボールの真後ろに立ったブラックゾーンから
アドレス位置のホワイトゾーンへ向かう。


問題はスライスラインの場合。
ボールの真後ろはホワイトゾーン。
このままアドレスに向かうとホワイトゾーンからホワイトゾーンへ。これは×。


アドレスに向かう時に一旦ブラックゾーンに入ってから
ホワイトゾーンへ進みアドレスに入る。
こうするとしっかりスライスライン(プロライン)にパターヘッドを出すことができるそうだ。


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[2014/05/15 00:23] | レッスン
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