ゴルフ、まほろば。たかがゴルフ、されどゴルフ。
5回目のレッスン備忘録。

今回は、
こないだのクラチャン決勝ラウンドでの痛恨の
OB2連発について検証とスウィング矯正。

まず、
[コースマネジメントについて]
OB2連発したホールは打ち下ろし左ドッグレッグ。
距離は320Y程度。
クリークで確実に刻むつもり、だった。
今までもそうしてきた。

しかし、コースのレイアウトをみると、
変に刻むより突き抜けない程度までしっかり打った方が落下地点が広く使える。
やはりここは思いきってスプーンで打った方が良いのでは、という判断。

もうひとつの方法として左が危ないときは掴まりにくいクラブで打つこと。
それは、ロングアイアン。4番アイアン、という選択。

教訓
クリークでは球が掴まり安いので左にハザードがある場合には持たないこと。

次に
[その時のスウィングについて]
安全にいこうと思うばかりにラインを出そうとするあまり
・テークバックが外に上がり
・ダウンスウィングで外から下りてきて
・腰が回ってなく手打ちになり
・ヘッドがシャットに入り
結果掴まりすぎた上に左に飛んでく。最悪の結果に。

そうならないように、
ホールをイメージしながら修正してもらう。

イメージとしては、
腰をきる。
出球が気持ち右に出す感じで振り抜く。
テークバックでは、軸が右に行かないようにしながら、
左肩はしっかりいれる。

ここ一番でしょうもないミスをしないステディな
スウィングを身に付けたい。
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[2012/10/17 21:12] | レッスン
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